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ギャラリーでは、これまで自費出版された作品をご紹介し、多くの方に自費出版を知っていただくコンテンツです。PDFで詳細をご覧いただけます。
 
 
出版社 自費出版
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エッセイ・自分史・小説・児童文学・戯曲 絵本
俳句・短歌 写真集
 
 
銀のスプーン ペンクラブ 発行

 三十一集は企画テーマを「昭和の記憶」と「環境の世紀」と設定しました。平成になって二十二年、人口の約二十パーセントは昭和を知らない世代。まさに昭和は遠くなりにけりです。特に戦後六十五年の今、戦争の混乱の記憶は忘れられようとしています。
 今回は四つのセクションにまとめました。最初は「昭和の記憶」「環境の世紀」、二番目が「句歌」「生活」、三番目が「歴史」「旅行」、最後が「主張」「論説」。必ずしもこの範疇に入るとは限りませんが、編集者の独断でこのようにさせていただきましたことをお断りいたします。だいた先輩の皆様方に深く感謝申し上げます。
(B6/264頁/並製本)
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銀のスプーン ペンクラブ 発行

 『銀のスプーン』は昭和六十二年(一九八七年)十一月のシリーズ第一集発刊から二十二年を経て、ここに三十集を発行することとなりました。共同自費出版という形でこれまで継続できたことは非常な幸運です。発刊を支えていただいた方々に深く感謝いたします。
 三十集は企画テーマとして日本ペンクラブ「平和の日」神戸開催にちなみ「平和」を、太宰治・松本清張生誕百年にちなみ「文学の思い出」を設定しました。
(B6/274頁/並製本)
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中沼アートスクリーン株式会社創業者 中沼壽 評伝

岡田 清治 著

 中沼家はこの地で江戸時代の貞享年間(元年=1684)から続く名家であった。一時、父親の代で没落して生活保護を受ける辛酸な生活を強いられたが、再び開花させた。
(四六判/290頁/上製本)
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かきのハチミツプリンのおくりもの

打越崇子 著

このお話は、くまさんがケーキ屋さんを ひらく、もう少しだけ、前の お話です。
(B5、32頁、上製本)詳しい情報・ご購入はこちらへ
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弓場律子著

改めて読み直してみた感想は、こいつ(自分のこと)オシッコ、ウンコばっかり言うてアホとちゃう?特にウンコへの執着心はちょっと病的なものを感じ苦笑した。両親の介護に専念した2年8ヶ月の間は、結構面白かった。介護は意外と面白い。
 まぁ、私の場合は選択の余地がなくて介護をしていたわけでもなく、自分で選んだというところも多分にあるので、その辺が世間とは決定的に違うところなのか、また最後の最後、もうアカンと思ったら突然消えてやろうと決めていた分、気持ち的に余裕があったのかもしれない。介護をするようになって知り合った人達も面白いキャラが多かったので、ここまで来ることが出来たように思う。感謝。
 私自身が介護をしたことによって少し変わったような気がする。ケセラセラはもともとの性格なのだが、ケセラセラに確信がもてるようになった感じがする。【あとがきより抜粋】
(A5/408頁/並製本)
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弓場律子著

退院を迫る病院との電話で突然「私が母を自宅でみます!ついては準備もあるのでもう少し時間を下さい!!」と宣言をしてしまう。病院側も驚くが、「ご自宅で診られるのであればこちら側も協力させて頂きます」と退院期日を伸ばしてくれることになった。電話を切って私が一番驚いた。我が口から出た言葉に暫し呆然(マジ?可能?無理やろ!死ぬで!)となるがダメでもともと、アカンと体で納得してから白旗を揚げ、病院にお願いしても遅くはないと開き直る。【はしがきより抜粋】
(A5/392頁/並製本)
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りんごのバターケーキのおくりもの[後編]

打越崇子 著

このお話は、森のくまさんがケーキ屋さんを
はじめるより、もっと、も〜っと前のお話です。
(B5、32頁、上製本)詳しい情報・ご購入はこちらへ
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りんごのバターケーキのおくりもの[前編]

打越崇子 著

このお話は、森のくまさんがケーキ屋さんを
はじめるより、もっと、も〜っと前のお話です。
(B5、34頁、上製本)詳しい情報・ご購入はこちらへ
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なのはなのハチミツクッキーのおくりもの

打越崇子 著

このお話は、森のくまさんがケーキ屋さんを
はじめるより、もっと、も〜っと前のお話です。
(B5、32頁、上製本)詳しい情報・ご購入はこちらへ
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宮古はるか 著

この本はみなさんの心に届とどいたでしょうか。夢ゆめの扉とびらをノックする音が、みなさんにも聞こえてきたでしょうか。【あとがきより抜粋】
(四六判、144頁、上製本)
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